大正7年 3月1日
建築請負業 原組として個人創業。
昭和30年8月25日
原建設株式会社を設立、代表者 原 五郎
昭和43年2月22日
資本金600万円に増資。
昭和43年2月26日
代表を原 清光に変更。
昭和43年8月21日
福岡住宅建設(株)を吸収合併。
昭和44年7月15日
鹿児島営業所開設。
昭和50年6月18日
資本金を1,000万円に増資。
昭和57年7月12日
本社所在地を博多区美野島から南区折立に移転。
平成2年7月28日
資本金2,000万円に増資。
平成2年10月21日
本社社屋新築。
平成12年8月1日
代表取締役を 原 正則に変更。
平成30年9月1日
代表取締役を 原 千波に変更
原建設株式会社の略歴
弊社は大正7年3月に大工だった初代社長の原五郎が原組として創業したのがはじまりです。
五郎は戦前戦後を通じ大工の棟梁として活躍しました。
五郎の長男清光(現会長)は戦後の混乱が落ち着きを見せたころ、個人企業の限界を感じて原組を法人化することを提案しました。
当時は戦後の復興期でもあり技術を持った職人は重宝がられ待遇も良かったので、五郎はわざわざ面倒な法人にする必要はないと考えていました。
しかし、これから規模を拡大するには社会的信用が必要で、それにはまず法人にする必要があると考えていた清光は五郎を説得して昭和30年8月に原建設株式会社を設立しました。社長・原五郎、専務・原清光でスタートした原建設株式会社は当初、俗に言う新規参入業者ですからなかなか仕事も見つからず苦しいスタートでした。
当時、五郎は「職人の方がましだった。」とぼやいていたそうです。
しかし、少しずつ仕事も受注できるようになり、お客様の信用も得ることが出来、地場企業として社会に認められるようになり今日に至っております。